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雨の土曜日

 雨でした。
オフビに行く予定でしたが・・・雨と寒さで断念。雨で寒いと何で走っているか分からなくなってくるんです。雨用のスペアホイルまで積んで準備は完璧だったんですけどね。
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そんな訳で組み途中の450の続き。
腰下までは組んであるので腰上から。組付けるときに組付けペーストなるものを使います。
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初期磨耗防止になるらしいです。ピストンまわりとかヘッド周りに使います。
で、完成。
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エンジン単体で組上げ。これをフレームに乗せます。
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キャブ車のときはエンジンをフレームに載せるには『どうやったら入るんだ??』の知恵の輪状態。諦めかけたときに入るという感じ。恐らくピンポイントなんだろうと。それ故にどうやって入ったかは全く分からないという再現性は全く無し。腰下を組んでフレームに乗せて腰上組んでのほうが楽でした。
このフレームになって前側のマウントブラケットが別体になったので多分イケるだろうと思われます。
予想通りに簡単。だから別体のブラケットなんでしょうかね。
そしてその前側のエンジンマウントはCRFの弱点というかウィークポイントだったりします。水が入るんです。そしてボルトが粉吹きます。更に時間がたつと錆びます。
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この車両も例外ではありませんでした。大抵のエンジンマウントのボルトは錆びます。マディを走ったり高圧洗車機を使う人は余計です。で、何がウィークポイントなのかというと前側のエンジンマウントのボルト孔はクランクケースのノック孔と一緒なんです。つまりボルトが錆びるとノックも錆びると。するとケースを割るときに固着しちゃってるんです。今回も割るのに苦労しました。まぁ自分でケースを割る人もそういないと思いますけど。たまにはボルトを抜いてグリスを塗っておくと良いかもです。

余談ですが固着したノックを抜くのに苦労するときがあると思います。潤滑浸透スプレーを使ってもプライヤーで回そうとしたら潰れて千切れちゃうみたいな。あとは貫通孔であれば反対側からポンチを使って叩いたりとか。あとはひたすら削るとか。素人の思いつきですが次の方法があります。
まずノックの内径と同じ太さのボルトなりシャフトなりを用意します。それをノックに入れてその状態でプライヤーなりバイスプライヤーなりで掴んで回すんです。こうすればノックを潰さずにガッチリと掴むことができます。プロであれば他に良い方法を知っているかもしれませんが。

で、完成。
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スロボを掃除したりシフターのハーネスの取り回しを変えたりで意外と時間がかかりました。
さてナラシです。明日は・・・無理ですね。無事にエンジンがかかってトラブルが無ければよいですね。これは何度エンジンを組んでも不安です。

走る前に忘れずに!
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  • 2019.08.12 Monday
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